真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
初め買う予定はなかったんだが、某所で売れ残りを1体見つけて思わず買ってしまった(笑)。だってあんな出会いをしたら、買わない訳にはいかないよ(笑)。帰宅後、フィギュアを確認したら、確かに細部まで作り込んでいるのは良いんだが、色塗りとかちょっと雑過ぎる(剥げている部分もあるし)。しかもリボンなどの小部品がフィギュアにはまらないときている。メーカーは、もう少し丁寧な仕事をして欲しいよ。いずれにせよ、このまま飾っていたら小さい部品等が無くなる可能性があるので、後日補修をしないとなぁ。あと色の剥げている部分もどうにかしないと。
今日の購入品
上記の他には、低価格DVDを2本ほど購入。物は「エンブリヨ」と「ケンネル殺人事件」で、ホラーとサスペンスだ。また見る時間を作らないと。
今日のアニメ
・xxxHOLiC #22「ユウワク」
・ザ・サード #10「砂漠の墓碑」
今日の映画
・ザ・センチネル 陰謀の星条旗(アメリカ/2006年)
テンポの良いストーリー展開、冒頭からラストまで続く緊張感とサスペンス、数は少ないが歯切れのいいアクション、犯人が誰かなのかと言う謎解きなどなど、そのどれもが素晴らしく最後までまったく退屈しない。久しぶりに登場した社会派サスペンスの傑作だ。(詳細は[本館]で)
・雨の町(プログレッシブ ピクチャーズ/2006年)
不気味な雰囲気、謎が謎を呼ぶストーリー、この映画はなかなかいいものを持っている。だが反面、魔物のメイク、クライマックスが盛り上がらない、サスペンスが足りない、作品の質を一気に下げたとんでもラストなど、欠点も多い。(詳細は[本館]で)
壊れたDVDレコーダーの修理で、今日メーカーが来てくれた。メーカーの話では、DVDドライブとHDDの故障らしい。…って、一度に二箇所も故障するなんて、それだけで相当に異常なことだと思うんだけどなぁ。でさっそくDVDドライブの取替えをして、ディスクが使えるようにしてくれた。これでHDDの中のデータをDVD‐RAMの落とせることが出来る。残りはHDDを後日取り替えてくれると言うことなので、それさえ終われば完全復活だな。修理のあと、近くの家電ショップに行って、DVD‐RAMを20枚ほど購入。安売りしていたものを購入したけど、それでもえらい出費だよ。現在はHDDのデータをDVD-RAMに落としている最中で、明日にはすべて落とせるだろう。しかし、この機種をこのまま使い続けていて良いものか、かなり不安だな。また、いつ故障するか分かったもんじゃないし。こまめにバックアップするしかないか。
・「涼宮ハルヒの憂鬱」のDVD7巻に、映像特典として「ハレ晴レユカイ」の完全バージョンを収録。
これは買いでしょ、でしょ。
http://www.haruhi.tv/fanclub/special_event.html#dvd7
今日のアニメ
・ケロロ軍曹 #130「ケロロ小隊 全員再起動! であります」+「ガルル小隊 かく戦えり であります」
・くじびきアンバランス #1「みんな、がっこうでおどろく。7点」…ちょっと気になる。視聴続行。
・おとぎ銃士赤ずきん #14「おかしな森の記憶」…今週はグレーテルが目立っていた。もうグレーテル、可愛すぎ♪
・ウィッチブレイド #14「家」
・ひぐらしのなく頃に #19「目明し編 其の伍「冷たい手」」
・NANA #21.5&#22
・天保異聞 妖奇士 #1「説一「妖夷、来たる」」…キャラデ、ストーリー共、まったく私の好みでない。視聴中止!
・地獄少女 二籠 #1「闇の中の少女」…なんか、あいの作画がむちゃ良くなってないですか。しかも、やたらと色っぽいし♪。でもやっている事は1stと同じなので、視聴はしませんけど。
今日の映画
・トカゲ女(タイ/2004年)
冒頭の30分が凄まじく出来が良い。なのに30分を過ぎた辺りから、突然失速。冒頭のテンションがラストまで続けば、近年稀にみる傑作になったはずなのに(残念)。ただ車の後ろのシートでニタニタと笑う白塗りの女たちや、壁を這う女など印象的なシーンは多いのだが。ところで日本の心霊ホラー、アメリカの殺人鬼もの、モンスター映画、エクソシストと色々な要素を詰め込みすぎだよ。サービス精神旺盛と言うか、節操がないというか。
・ブギーマン(アメリカ/2005年)
これは思わぬ拾い物だった。緊張感、怖さ、雰囲気、センスが抜群に良く、見ていてまったく退屈しない。マジ面白いよ。ただ残念ながら、ブギーマンが正体を現すラスト辺りだけが良くない。単なるVFX大会になるだけで、面白味に欠ける。なんとも残念。
福岡人向けイベント情報
11月12日の九州情報大学学園祭「紫苑祭」に、小林ゆうさんが出演。
明日から、三連休。今回は特に予定がないので、家でまったりとしているか。
今日のアニメ
・ちょこッとSister #13「はじめてのゆりぴょん」…後半の百合っぽい展開が、エロい(笑)。
・護くんに女神の祝福を! #1「恋するビアトリス」…極上生徒会?(笑)。顔を赤らめる絢子が可愛すぎ♪。
・Kanon #1「白銀の序曲~overture~」…作画レベルは、さすがに高い。ただキャラの顔がちょっと微妙。なんか立体感がないと言うか。それと、わざわざリメークする必要があったのかなぁ。ところで祐一がキョン@涼宮ハルヒの憂鬱になっているよ(毒爆)。一応、視聴続行。
・ゴーストハント #1「FILE1 「悪霊がいっぱい!?」#1」…心霊アニメのようだ。しかしナルシストな心霊調査員、年増しの巫女、長髪の僧侶、ロリな霊媒師、危ない霊能者など、登場人物が凄すぎ!(笑)。面白そうなので、しばらく様子見。
・貧乏姉妹物語 #3「にんじんと嘘と越後屋姉妹の日」
今日の映画
・呪われた棺
アフリカの原住民の呪いによって顔を醜くされた男が次々と殺人を犯すと言うホラーなのだが、はっきり言ってつまらない。興味はもっぱら男がどんな顔になったかだけ。しかも「人間の顔じゃない」とか、「まともじゃない」とか登場人物が言うし、実際に顔を映さないので、観ていて非常に気になる。…で最後の最後でその顔を見せるわけだが…。さんざん引っ張ってこれかよ!(怒)
今日は時間がないので、簡単に。
今日のアニメ
・イノセント・ヴィーナス #9「救済」
・夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love- #1「お姫様がホームステイ!?」…なんか観ていて面白くないなぁ。ギャグとして観ても、ラブコメとしても観てもイマイチ。大体、ヒロインと同居するという話には、もういい加減飽きたよ。
・砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 #1「選ばれし少女達」…今回は確認しただけで、視聴の予定はなし。OP曲は1stと同じ、ED曲だけ変わっていた。新ED曲は悪くないと思う。
・ギャラクシーエンジェる~ん #1「出撃!天使のスクランブる~ん」…OPの尻振りダンス、キターーーーー!、…でも面白かったのはそこだけ。ギャグも面白くなし、キャラもあまり魅力がない。エロさとアクションはパワーアップしているようだが。少し様子見をするが、切る可能性も大だ。
今日の映画
・四谷怪談(大映/1959年)
基本的には四谷怪談の筋を追っているが、かなり異質な四谷怪談だ。その理由は長谷川一夫を伊右衛門の役にしたこと。あの二枚目で主役級の俳優が、非道な伊右衛門を演じるわけがない。実際、この映画でお岩を殺すのでなく、なんとラストでお岩の敵討ちをするのだ。もう何がなんだか。まぁ、こう言う四谷怪談のあると言うことで、ネタとして観るしかないだろう。
今日、実際に起きたことです。私が会社から帰宅し、夕食を食べていた時です。電話が鳴り、母親が電話に出たのですが、すぐに受話器を置き、不審な顔をしていました。理由を聞くと、電話の内容が「お母さん」と一言だけ言って、ぷっと切れたと言うことでした。その声がやっと聞き取れるくらいのか細い声で、さらに切羽詰ったような感じだったようです。と同時に、何かぞっとするものもあったそうです。実は私には妹がいるのですが、現在では結婚して私や両親とは一緒に暮らしていません。で先ほどの声がその妹の声に似ていたらしく、もしかして何かあったのではないかと言うことになりました。そして、すぐに妹の携帯に電話したのですが出ません。そのため、不安がますます募っていきました。結局、その後30分ほどで連絡がついて、先ほどの電話は妹でないことが分かりました。では先ほどの電話は誰だったのでしょうか。普通に考えれば、単なる間違い電話だったと言うことでしょう。でもどういう状況での電話だったのでしょうか。ちょっと肌寒いものを感じた出来事でした。
・「Aika」新シリーズのタイトルが「AIKa R-16:VIRGIN MISSION」に決定した。
http://www.aika-sumeragi.jp/
OVA、2007年春にリリース予定。
旧シリーズはあの人が声を出しているので、新シリーズではやはり声優が変わってしまうんだろなぁ。
今日のアニメ
・ネギま!? #1「えーっ、いきなり31人って言われても!」byネギ…2nd的なのものかと思ったら、リメークだった。ストーリー的には、前回より原作に近い印象だが、新房昭之色が濃厚で非常に違和感がある。作画荒れも結構多く、先行きが不安だ。しばらく様子見。
・ストロベリー・パニック #26「はじまり」(最終回)…確かに百合アニメだろうが、やっている事は普通の恋愛ものと変わらなかった。だから悪いと言うのではないが、なんか面白味に欠けていたような気がする。それでも、初めの1クールはそれなりに面白かったのだが。
・となグラ! #13「ベランダと紙ひこーき」(最終回)…シリアスに悩んでいたわりに、ラストが安易だった。それにしても、このアニメって、最後までぱっとしなかったなぁ。
・うたわれるもの #15「宴の終わり」…「三国志」が「デビルマン」になってしまった(笑)。それはそうと、先週辺りから残酷シーンが増えてきたような気が。
・ゼーガベイン #23「沈まない月」&#24「光の一滴」&#25「舞浜の空は青いか」&#26「森羅万象(ありとあらゆるもの)」…救いのない設定、だけど希望に満ち溢れた最終回となかなか面白い内容だったと思う。またロボットアニメとしても、かなり出来が良かったのではないかな。
今日の映画
・怪談お岩の亡霊(東映/1961年)
東映が映画にリアリティを取り込み始めた頃の作品で、かなりリアルな「四谷怪談」だ。そのため、古くからの「四谷怪談」と知っている人にはかなり違和感があると思う。確かにリアリティも必要だが、適度にして欲しいものだ。また怪談シーンの出来が良くなく、怪談映画として見れば中の下か。それにしても、血糊の多い映画だ。お岩の首に食い込む刀、転がるな生首、特にラストの血まみれの乱闘シーンは、とても「四谷怪談」とは思えない。
・「牙狼-GARO-」のスペシャル版、12月に放映
以前、ゴン太さんから情報がありましたが、詳細が決定したようです。
放送局:CSファミリー劇場、放映日:前編が12月15日、後編が12月22日。
ttp://www.dengekionline.com/data/news/2006/10/2/
bec41f357a2ddb6cc1befccc8b9a89c8.html
遂に新番アニメのラッシュが始まった。気合を入れて観ないと(笑)。
今日のアニメ
・D.Gray-man #1「アクマを狩る少年」…悪くはないが、面白いとも思えない。OPで登場するツインテールの娘が気になるけど、視聴中止!
・BLACK LAGOON #13「The Vampire Twins Comen」…タイトルに「The Second Barrage」と付くと聞いていたが、実際の放送では「BLACK LAGOON」だけだった。サブタイトルも#13となっていたので、完全な続きだな。一応、視聴続行(切る可能性もあり)。
・ゼーガベイン #18「偽りの傷、痛みは枯れて」&#19「ラストサパー」&#20「イェル、シズノ」&#21「戦士たち…」&#22「ジフェイタス」
今日のドラマ
・ライオン丸G #1「2011 NEO歌舞伎町ライオン丸TRANSFORMED状態!」
「怪傑ライオン丸」のリメークと聞いていたが、なんじゃこりゃ。舞台を近未来にしたのは良いけど、このノリは何?。全編、下ネタとギャグの連続。しかも獅子丸がヘタレで歌舞伎町のホスト(さらにケンカが弱いし、スケベ(笑))。本当にこれがライオン丸なのか?(笑)。中でも一番凄かったのが、半ベソかきながらの変身シーン(笑)。初めにイメージしていたものとかなりギャップがあったので、逆に興味が出てきた(笑)。だがOP曲だけはオリジナルと同じ(風よ、光よ、正義の祈り♪)。ヴォーカルの串田アキラも良く合っている。一応、#2も観る予定(切る可能性もあるが)
今日の映画
・艦隊を追って(アメリカ/1936年)
珍しや、アステアが水兵姿で登場。さて肝心の出来だが、可でもなく不可でもない。どのナンバーも悪くはないが、逆に印象に残るものもない。あと尺が少々長すぎる。全体的に若干退屈気味かな。
色々な小説、映画、ゲームやアニメなどを見ていると、時々忘れられない言葉に出会う。その中で最近、特に心に残った言葉を二つほど紹介。
「旅人はつねとして何も持たないが、ただ吟遊詩人より多くの物語と、羊飼いより多くの風の名前を知っている」
現在私がプレイ中の携帯ADV「風ノ名前」の謳い文句。何と魅力的な言葉なんだ。
ちなみに「風ノ名前」のアクセス方法は、iMenu→メニューリスト→ゲーム→ミニゲーム→フロムカプセル→風ノ名前
「英雄(ヒーロー)はね…風のように現れて… 嵐のように戦って… そして…必ず 朝日と共に帰ってくるんだ」
少年マガジン43号に掲載されている「仮面ライダーをつくった男たち(村枝賢一)」の中での台詞。もう、この台詞を読んだだけで目頭が熱くなってきたよ。
今日のアニメ
・いぬかみっ! #26「ヒカリっ!」(最終回)…啓太がカッコ良すぎ。最終回のため、もう決めまくる。そしてようこが啓太のことを思うシーンは、不覚にもうるうるしてしまったよ。なかなか見応えのある最終回ではなかったかと。ところで薫の魂を探すと言うのは、第2シーズンへの伏線なのか?、劇場版への伏線なのか?。もうひとつ、放送で言えないサービスって、何?(笑)
・マージナルプリンス~月桂樹の王子達~ #1「翠緑のエスクエラ」…登場人物が男ばっか。女性向けアニメか?。当然、視聴中止!
・L/R #11「存在の不均衡/Tug of war」&#12「十五年の残像/A DAY IN THE LIFE」
・ゼーガベイン #17「復元されし者」
今日の映画
・第三次世界大戦 四十一時間の恐怖(東映/1960年)
東映の「世界大戦争」と言った感じの内容だ。ただ「世界大戦争」は特撮を見せ場にしているが、こちらは特撮を極力控え、ストーリーとサスペンスで見せている。またラストの悲壮感と絶望感がよく描かれており、反核映画の傑作と言って良いと思う。ただ最後の最後に生き残りいるなど、若干甘さがあるのが残念。

