真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「不思議の国の悪意 (ルーファス・キング/創元推理文庫)」、読了。
「不思議の国の悪意」→アリスがまだ魔女や妖精を信じる幼い少女だったころ、親友のエルシーが突然姿を消した。それから十年後。…まぁまぁかな。意外な真相でもないし、驚きもしないし。★★★☆☆
「マイアミプレスの特ダネ」→お転婆記者が事件に巻き込まれる。ミステリーでなく、サスペンスもの。出来はこれもまぁまぁ。明るくてコミカルなので、読んでいて楽しいけど。★★★☆☆
「淵の死体」→殺人犯と対決する老婆の話。シリアスなのに、どこかほのぼのとして良い感じ。しかも、ラストのオチが実に良い。これは好きだな。★★★★☆
「思い出のために」→幼い子を残して死んだ親に疑問を持つ保険調査員。ラストの逆転劇が見もの。伏線をかなり巧妙に張っていて、結構楽しい。★★★☆☆
「死にたいやつは死なせろ」→観光客が海岸で美女の死体を発見する。これもまぁまぁかな。真相、トリックともにイマイチ。★★★☆☆
「承認せよ―さもなくば、死ね」→ホテル王が殺された。四種類の異なった口径の銃で。…途中まで全然面白くなくて、「こりゃ、ダメだ」と思った。ところが、登場人物の一人の最後にたどり着いた仮説が、実に不気味でなかなか良い。本作はミステリーと言うよりはホラーだな。★★★☆☆
「ロックピットの死体」→女流作家と、彼女に恋したバーテンダーと、彼女の夫の三角関係。これっといった展開もなく、あまり面白くない。ただ、ラストの皮肉だけは悪くない。★★★☆☆
「黄泉の川の霊薬」→大富豪が死んだ。容疑者は同居している三人の女性。…トリックが面白いっちゃ、面白いが、どちらかと言うと、意表を突いたオチを楽しむ作品。★★★☆☆
今日のアニメ
・BLACK LAGOON #19「Fujiyama Gangsta Paradise」…「日本ヤクザ編」がスタート。組長の娘、雪緒が相変わらず可愛い。それにしても、バラライカって、魅力的だよな。
今日の映画
・怖すぎる話 劇場版(ジョリー・ロジャー/2014年)
オムニバス・ホラー。証明写真に写る幽霊「キヨコ」、死体を落ちてくる「おちてくる」、心霊スポットで肝試しをする「蛇口」、メールに奇妙な写真が添付している「添付ファイル」、古本に挟んでいるメモに「はどろば」という言葉が書かれている「はどろば」、友人が痩せ細る「痩せ細る友人」の6編。一本の尺が短いのに展開はダラダラだし、オチらしいオチはないし(特に「はどろば」は投げっぱなしで終わり、かなり酷い)、役者はヘタクソだし、何よりも怖くない。はっきり言って、退屈。タイトルに偽りありだな。どう見ても「つまらなすぎる話」だろ。★☆☆☆☆
シャドウ・オブ・ザ・トゥームレイダー>
・チャレンジ・トゥーム「戦いの道」
これは難しい。謎解きは大したことないんだけど、アクションが大変。指さばきと瞬時の判断力とタイミングが要求される。右側ルートはそれほどでもないが、左側ルートがムズイ。多分、20回は死んだ。
・チャレンジ・トゥーム「渇きの神々」
それほど難しくはないが、最後の方で一か所、どうしても分からないところがあった。要は放置しないで、力を調節するんだが、この発想にはなかなかならない。
・これで、「チャレンジ・トゥーム」はすべて終了。あと、サブクエストやチャレンジや墓室などがいくつか残っているけど、もうイイや。これで、このゲームは終了。
アサシンクリード オデッセイ>
・メインクエスト「真実は明らかになる」までクリア。この辺りから、複数のメインクエストが発生し、順番を自由に変えられるので楽しい。次は「潜む敵」、エルベノールの暗殺だ。
・サブクエストもいくつかクリアしたが、印象的だったのが「船員の不在」。サメ狩りしたり、傭兵を暗殺したりで楽しい。最後は依頼者が副官になるし。
・上記で少し書いているように、傭兵を2~3人暗殺、そして船の副官が二人になったりと、今日は色々と充実していた。
今日のドラマ
・デイ・アフターZ #1「監禁された11人」
ロシア産ホラーTVシリーズ。ゾンビものと聞いていたんだが、#1を見る限り、あまりそう言う感じがしない。どちらかと言うと、シチュエーション・スリラーに近い。ただ、展開らしい展開がない内容と、感情移入ができない嫌味な登場人物で、観ていて楽しくない。あと、もう1話つき合うけど、それでつまんなかったら切ります。
今日のドキュメンタリー
・体感!グレートネイチャー 「追跡!トルネード同時多発 アメリカ」
「北九州ポップカルチャーフェスティバル」に行ってきた。会場に入ると、すでにステージで「メカウデ」のイベントが始まっていた。ステージにマフィア梶田と朴璐美がいたので見たが、これがなかなか面白かった。とにかく、朴璐美のテンションが高すぎ。大爆笑だったよ。エドワードの声を出したりして、サービス精神満載だし。ところで、「メカウデ」の舞台が北九州らしいので、興味が出てきたよ。
ステージが終わった後、会場を見てまわったが、物販はかなり少なくなっていて、ほぼ展示物ばかり。その展示物も最初の頃より、かなり減っている。結局、見どころはステージのみ。そんな訳で、ステージに戻ったら、ボンズの南社長のトークショーをやっていた。これもなかなか面白かった。社長の話では、来年「カウボーイビバップ」の渡辺信一郎の新作(キャロル&チューズデイ)が放送開始されるとか。
そのあと、ステージでミンゴスが登場。MCはいつものメガモッツ。ミンゴスの脱線しまくりのトークがむちゃくちゃ面白かったが、途中まで見て体力が限界になった。年だなぁ。見たかった神谷明×古川登志夫のステージまで、2時間以上あったので、今日はここまでとした。明日は茅野愛衣やA応Pのステージがあるんだが、残念ながら行けそうにない。次は来年だな。
今日のアニメ
・とある魔術の禁書目録Ⅲ #6「超能力者達」…今期、かなり評判が悪い。確かに面白くない。ただ、これを視聴中止にしたら、観るアニメがほぼなくなるんだよな。

